ネット・スマホ・ゲーム依存のカウンセリング 愛知(名古屋)・岐阜・三重 電話カウンセリング(電話代不要)、ネットカウンセリング(Skype)も可
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鷲津カウンセラーの寄稿内容は「コロナ禍が及ぼす子どもたちの心への影響と、その対処法」です。
【コロナ対策】
カウンセラーはワクチン接種済みで、風通しの良い環境でカウンセリングを行っております。
ネット・スマホ・ゲーム依存カウンセリング 電話、Skypeも可
【ネット・スマホ依存の相談室】
ネット・スマホ依存症、若しくはその予備軍は年々急激に増え続けています。
この問題でカウンセリングに来られる方は、4~5年前までは小中学校や高校の生徒が主でしたが、今や幼稚園児から中年までが対象となっています。
さて、世界保健機関(WHO)が、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を、「ゲーム障害(Gaming disorder)」と定義し、2018年半ばに発表する最新版ICD(国際疾病分類)第11版に加える見通しです。
このネット・スマホ依存に限らず、依存症というのは慢性の病気と言われています。
つまり高血圧や糖尿病と同じく、じわじわ進行して行き、気が付いた時はかなり重い状態で脳にまで異常を起こすことがあることがわかっています。
また、このネット・スマホ依存においては、傾聴という従来からの主流のカウンセリングでは効果はあまり上がらないことも多く、認知行動療法と応用行動分析をその人に合わせて使っていく必要があります。
ちなみに、厚生労働省の研究班の調査で、93万人の中高生がネット依存であるとの報告がなされました。
これは中高生の約7人に1人がネット依存症ということになり、5年前の倍となりました。
この調査で使われた質問項目は下記の通りで、これに5つ以上当てはまると【病的な使用】としています。
・ネットに夢中になっていると感じる
・予定よりも長時間使用する
・制限しようとしてうまくいかなかったことがある
・トラブルや嫌な気持ちから逃げるために使用する
・使用しないと落ち着かない、いらいらする
・熱中を隠すため、家族らにうそをついたことがある
・使用時間がだんだん長くなる
・ネットのせいで人間関係などを台無しにした、しそうになった
出典 厚生労働省研究班
応用行動分析⇒ https://npo-jisedai.org/aba.html
認知行動療法⇒ https://npo-jisedai.org/ninchi.html
NPOハート・コンシャスでは、学校の先生方や学校や公共の場で行われるPTAの方々へのセミナーを通して、ネット・スマホ依存の対策の重要性をお伝えしてきました。
また、認知行動療法と応用行動分析を用いたカウンセリングで、親御さんの協力を得ながら改善させてきました。
もしお子さんの、またはご自身のネット・スマホ依存を何とかしたいと考えておられるのでしたら、一度NPOハート・コンシャスのネット・スマホ依存カウンセリングを受けられてはいかがでしょうか。
ネット・スマホ依存⇒ https://npo-jisedai.org/izonshou.html
もし、お子さんが一緒に来るのを嫌がった場合は、まずは親御さんだけのカウンセリングも可能です。
もちろん秘密厳守ですし、クライアントの気持ちを重視したカウンセリングですので心配は要りません。
言いたくない事は言わなくてかまいません。
好評発売中のネット・スマホ依存の本

名古屋市立小中学校PTA協議会のPTA新聞で掲載されました


カウンセリング(有料)
![]() | 音声内容はこちら↓をクリックしてください。 2011年10月mp3 「愛を深め合う扉」 2011年12月mp3 「恋と嘘の扉」 2013年 6月mp3 「夫婦円満の扉」 2013年 8月mp3 「聞き上手の扉」 2013年12月mp3 「楽しい子育ての扉」 2014年 4月mp3 「表情で得する扉」 2014年 9月mp3 「復縁の扉」 2014年12月mp3 「褒め上手の扉」 2015年 3月mp3 「自己アピールの扉」 |


但し、ご予約が多いのと、カウンセラーは全国各地に講演やセミナーの講師としてに出張している為、当日すぐにカウンセリングを受けたいというご要望にはなかなか応じられていないのが現状です。 大変申し訳ありませんが、お客様のご都合と、こちらの空いている時間がマッチした時間にご予約をお願いしております。 また、カウンセリングはその前後の時間に余裕を設けて、じっくり落ち着いて行わなければできませんので、1日に5~6人とさせていただいております。 できるだけご希望の時間に合わせるよう努力いたしますが、ご希望の日時に時間が取れないこともございますので、ご理解ください。 (特に土曜日はかなり早めでないと取りにくい状況です。) なお、キャンセルは3日前から(土曜は7日前)キャンセル料(6000円全額)が発生しますのでご注意ください。 玉田 tamada@heart-c.org TEL 0586-72-7880 【心理カウンセリングについて、よくあるご質問】 ◆何回くらい行けばよいのでしょうか? ------ケースによって違います。 数回でOKとなることもありますし、引きこもりや重度のうつ病、発達障害などの場合は1年以上かかる場合も有ります。 ◆毎週行かなくてはなりませんか? ------別にそう決まっているわけではありませんが、月2回くらいが効果的だと考えております。 ◆1回だけ試しに行ってみたいのですが? ------もちろんOKです。どんなものなのか、試してみてください。 但し軽い悩みではない場合は1回で解決するというものではありません。 ◆途中でやめることができますか? ------もちろんできます。いつでも中止できます。 ◆突然申し込んでもカウンセリングをすぐに受けられますか? ------申し訳有りませんが、大抵は無理です。 カウンセラーは、企業の相談、企業や団体の講演やセミナー、そして大学や日本次世代育成支援協会を始めとしたいろいろなところで講師をしていますので、常にカウンセリングルームに居るとは限りません。 必ずご予約をお願いいたします。 ◆カウンセリングを受けるだけではなく、子育てや人間関の心理学の知識も身に付けたいのですが…。 ------もちろんOKです。心理学は人生において大変役に立ちます。是非学んでください。
NPOハート・コンシャスの活動状況
豊田市の「こころの健康づくりニュースレター」を執筆
愛知県豊田市では毎年3月を「自殺対策強化月間」とし、春の自殺予防キャンペーンを実施しており、それにに向けて、月1回「こころの健康づくりニュースレター」を提供しています。その1月号「劣等感と劣等コンプレックスについて」、2月号「劣等感と劣等コンプレックスについて NO2」、3月号「新しい環境におけるメンタルヘルス」を当協会の鷲津理事が執筆しました。
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小牧市の学校・カウンセラー連絡協議会の講演を務めました

「ネット・スマホ・ゲーム依存の予防と対処」セミナー
愛知県教育委員会 一宮市教育委員会 稲沢市教育委員会 江南市教育委員会 中日新聞後援
児童とスマホの問題についてお話しました

福井県で「ネット・スマホ依存防止セミナー」の講師を務めました

名古屋市養護教諭研修会で講師を務めました

ネット・ゲーム依存防止の取り組みが毎日新聞に紹介されました

「eスポーツ」についてのコメントが東京新聞に紹介されました

名古屋市千種区保育会コミュニケーションセミナー

中日新聞にネット依存のコメント掲載

和歌山県主催のネット依存防止セミナーの講師を務めます
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https://npo-jisedai.org/2018wakayama.pdf
稲沢市広報に掲載されました
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https://npo-jisedai.org/inazawa.pdf
名古屋テレビの報道番組「UP!」でコメントしました。

名古屋市「保育リスクマネジメント研修」の講師を務めました。

碧南市広報に掲載されました。

https://npo-jisedai.org/hekinan.pdf
稲沢市広報に掲載されました
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https://npo-jisedai.org/27inazawa.pdf
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